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駆け出しイラストレーターWednesdayのゲーム、アニメ、イラストなどなどのつれづれ話
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<   2007年 06月 ( 19 )   > この月の画像一覧
モネ大回顧展@国立新美術館

期限ギリギリだったので、気合入れていってきました。
朝7時に起きて、乃木坂に9時前着(美術館は10時から)
しかしながら、駅と美術館の連絡通路が9時半まで
開かなかったりして、ダルイ事この上なかった。
結局、少し早い9時10分くらいに開いて
それからチケット購入列に並び(チケット事前入手してないというバカさ)
しかも、チケット販売は9時半からとかで、もうねなんというか。
(ちなみに開場は10時から9時半に切り上げられてた。)
(でも、隣の母子さんに割引もらえてありがたかったです。ハイ。)
まあ、なんというか美術館に対するアレコレは置いといて

モネって、別にそこまで自分的フェイバリットではないんだけど
量があると同じシーンを何枚も描いてたりするので、
すごく比較できてよかった。
セーヌ川・朝、かささぎ、チャリングクロス橋とかが個人的に
好みだったな。睡蓮は言うほど心に来る感じではなかった。
そのほかにも、教科書にも載ってる、積みわらやら
ルーアン大聖堂、サン=ラザール駅等など目白押しだった。
あちこちで、批判されてる現代美術作品との比較も
個人的にはありだった。ただここらへんは美術教育を
専門で受けてないと理解できない部分が多いと思うので
そういう部分に対する配慮があっても良かったのではなかろうかと。
ちょっと、キュレーションが雑というか、痒いところに
手が届いてないというか。モネの遺産っていう言い方も
ちょっと違うような気がするしねえ…
ちなみに現代美術作品で気に入ったのは
ポロックのコンポジションNO16。ポロック好きやねん。
ロバート=ライマンの作品見逃したのはちょっと痛かった。
(後から入り口方面まで戻ろうと思ったんだけど、人の量がすごくて無理だった)

と、まあ非常にザックリだけど、モネ展の雑感。
ああ、それと新美術館のロゴはヤバイ。マジでヤバイ。
あれはないよなーっておもうんだー。

今度は、東京都現代美術館のアンリ・カルティエ=ブレッソン展と
森美術館の、ル=コルヴィジェ展行きたいなぁ…

土曜第2部
ランチは新美術館内のポール=ボキューズミュゼで食べたの巻へ
to be continued→(明日書く)
by wednesday9 | 2007-06-30 19:13 | 展覧会
九州はなんで九州って言うんだろうね。の巻
九州はなんで7県なのに九州なのというような話が出てて。
そりゃ、昔9個国があったからだろとか
(豊前・豊後・肥前・肥後・筑前・筑後・日向・薩摩・大隈)
の9つね。

まあ、そんな話をしてるうちに、かつてから47都道府県と県庁所在地を
覚えたいなーとか思ってたので一気に覚える事にした。
15分くらいで全部覚えられて、人間やる気がある時は違うなと思う事しきり。
このまま範囲を広げて世界各国の国名と首都も覚えちゃおうかなとか
思わなくも無い…

それに付随して、子供の頃から
なんで北海道って言うのか疑問でしょうがなかったので
それも併せて調べた。

さかのぼる事1000年位前の、平安・平城の頃。
当時は畿内(今で言う近畿地方)が日本の中心で
その範囲を五畿と呼び(大和・山城・摂津・和泉・河内の五国)
そっから地方行政単位として七道があったそうな。
(東海道・西海道・南海道・山陽道・山陰道・東山道・北陸道)
(当時は街道を中心としてその範囲を行政区にしていた。)

で、明治維新後に、松前とか蝦夷と呼ばれてた場所を
八番目の道(行政単位)として北海道と名づけたんだそうな。
その後、廃藩置県があるんだけど、北海道はそのまま残ったわけ。
東海道とかと同じ意味合いで付いていたとは…
(東海道は、江戸時代に名前はそのままに行政区から、その名の通り
街道名として使われるわけだけど。それはまた別の話。)
いやースゲー勉強になった~~~。目鱗とはこの事であることよ。
by wednesday9 | 2007-06-29 20:09 | 雑談
コミティア81申し込みしました。
今回はなぜか青年ジャンルで…(友達が青年ジャンルで出してたから)
コミティアは全部オリジナルだから、いつも悩むんだよねー。

画像はサークルカット。
メイドさんマンガのラストが出るはず。
夏コミでも出しますが…。



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by wednesday9 | 2007-06-26 22:13 | 同人イベント関連
終わったので
寝ます。

ファイルおくらなあかんけど…
by wednesday9 | 2007-06-26 03:25 | 雑談
デスマーチ継続中につき
日記を書く暇がありません。
今日は朝起きて、グレンラガンから鬼太郎、ワンピース・ハヤテとアニメタイム
その後ずーーーーーーっと仕事…今までもこれからも。
2時には寝たい…
by wednesday9 | 2007-06-24 23:23 | 雑談
チビキャラ練習
今、というか木曜の夜(21日)から火曜(26)朝までにカラーの塗りのみ30枚とか言う
いい感じのデスマーチに気付いたら参加しておりまして。
21番…ポジションは……ランニングバックです!みたいな。
4人でやってんですが、制作進行:自分。最終仕上げ;自分、みたいな。
ヒル魔はな…ずっと1人で戦ってきたんだ。そんな気分ですよ。

とまあ、ずっと作業で気が滅入ってくるので落書き。
仕事のからみで、チビキャラを描く必要性があったんだけど
へたくそなんだよ!このカス!というような主旨の事を言われたので
練習でカキカキ

メイドさんマンガのメイドさん2人とお嬢様。

あと、夏コミ用のメインキャラ5人も描いたのでまた、明日にでも。


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by wednesday9 | 2007-06-23 21:29 | 落書き
「300」を観るの巻
周辺で割と良いよと言われてた300を観る
金曜はルイルイ宅へ泊まりだったので
(4人で3時半まで原稿やってて眠かった)
映画館へゴー(映画館って言い方古い?今シネコン?)

300は前450年くらいのペルシャ-ギリシア間の戦争を
舞台にしていて、スパルタ兵300+周辺都市国家軍1500VSペルシア軍100万(実数20万くらい多分)
の戦いを描いた作品。
ある程度史実に基づいていて、スパルタ近郊のテルモピレー(テルモピュライ)を戦いの舞台とした。
ここは道幅15m片側は断崖でもう片方は海という天然の要害なんだけど
そこでスパルタが3日間粘ったおかげでアテネが海軍を準備する時間が稼げて
テミストクレス率いるアテネ海軍を主力とするギリシアがペルシア軍を
撃退するんだよね(サラミスの海戦)
さらに紆余曲折あって陸戦でペルシアを破ってペルシア軍撤退という流れになる。
その後もペルシアはギリシアのポリス(都市国家)に強い影響力を持ち続けるんだけど
結局、版図に加えることは適わくて、時代は流れて
ギリシア北部のマケドニアから立つアレクサンダーによって滅ぼされるというわけなのねー。

まあ、この間にはポリスの覇権を握った
アテネを盟主とするデロス同盟VSスパルタを盟主とする
ペロポネソス同盟がやりあったり色々あるわけだけど
それは、また別のお話。

ストーリー自体は特にあっても無くても一緒みたいな話だった。
でも皆やたらマッチョでアクションは良かったな。首とかガンガン飛ぶので
そういうの苦手な人はちょっと注意必要かも
スクリーンで見るとでかいしね。
それと、ペルシアの人たちが皆黒人なのが気になったっつーか、
ペルシア王クセルクセスの肌が黒いのって変じゃないかなぁって思うんだけど。
この辺アメコミ的というか、見分けが付きやすいのはいいんだけど、
別に肌の色じゃなくても充分見分けつくっていうか。
by wednesday9 | 2007-06-20 23:47 | 映画とか
鮨会@神田


というわけで金曜第2部鮨の会

第2部って言うと、
あれは1938年秋の夕暮れのことだった。
俺の目の前の身長195はありそうな男の~とか
そういうフレーズ思いだすよね。波紋懐かしいなぁ~。



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というどうでもいい前置きは置いといて
後輩のルイルイの行きつけの鮨屋へ
ここは並1人前1200円とリーズナブルで
しかも大変美味しいと言う、まさに庶民の味方。
というわけで皆でお行儀良く並スタート。
その後、鮎があるというので頂いたり
エビ、イカの印籠詰めを食べたりと満足満足。


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一人4000円行かないんだもんなー。
まだ3回くらいしか行ってないけど
今んとこ、エビが好きだなーって思う。
特に前食べた酢でしめた奴とか良かったなぁポワワ

その後ルイルイ宅で皆で仕事&原稿デー
と言う事で、タロっ子の分をおみやにしてもらう。
でも、結局来れなくておみやは皆の(主に俺)お腹に
おさまったのでした。晩飯も鮨!夜食も鮨!
そんな第2部完。土曜の映画会「300」に続く。
by wednesday9 | 2007-06-15 23:44 | 食べ物
受胎告知[レオナルド・ダ・ヴィンチ]@東京国立博物館
と言うわけで、行ってきました。会期終了ギリギリ2日前に。
金曜は19:30までやってるので、5時に早退して
6時前に会場入り。待ち時間ゼロだったけど
中は人人また人。それでも、正面間近からそこそこの時間観る事が出来た。
ダヴィンチの絵を観るのって初めてなんだけど
すごく無駄の無いスッキリした画面や色彩バランスなんだけど
その中で光・影の中の色味が複雑に交錯してる印象だった。
迫り来る感動というよりは、スッと染みる感じ。



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第2会場は、発明品のレプリカとかそういったもの中心。
すごく面白そうだったんだけど、黒山の人だかりで
説明読めなかった(ので、図録を買った)
スフォルツァの騎馬像再現がすげーデカイの。
トロイの木馬か!いやブロンズだけど!って感じ。
カニグズバーグという児童文学作家さんの著書に
「ジョコンダ夫人の肖像」というのがあるんだけど
その中で、マントヴァ公妃に「デカイだけ」
と評されてたけど、あんだけでかけりゃそのでかさに意義が
あるなーと思った。

第2会場を軽く流して、第1会場の受胎告知もっぺん観られるかなー
と思ったら、超長蛇の列。6時に定時上りした
皆々様がいらっしゃったのか…ドンドン増えて入り口くらいまで人の列が…
いやー不真面目社会人でよかった。

ダチにも、あんた展覧会行くのに早退かい!言われたけど
どう考えても、受胎告知>>>超えられない壁∞>>日常業務だよね。
その日締め切りでギリギリまでやらないと絶対終わらない作品とか
ある仕事なら、また別だけど。普通のリーマンは半日くらい休んだって
案外平気なんです☆。

そして、金曜第2部、鮨の会@神田に続く。
by wednesday9 | 2007-06-15 23:19 | 展覧会
両極端な本
両極端な本 日記

アンリ=カルティエ・ブレッソンの写真集と
なかよし7月号…

仕事の資料でなかよし必要やねん。
新連載の漫画の絵が綺麗だったな。

アンリ=カルティエ・ブレッソンの写真集は
前、TVで写真見てからずっと狙ってた。
超デカイ写真集成が2万くらいなんだけど
これは1600円とお買い得。アマゾンで買った。
この人の写真ホント素晴らしい。
瞬間を撮っているにも関わらずその構図の精妙さ。
瞬間の偶然を芸術にまで高めてると言えるね。
写真見てここまでグッと来たのってないものなー。
アンリ=カルティエ・ブレッソンを評して
「ビロードの手と鷹の目を持つ男」
って言うだけの事はあるわ~。
東京都現代美術館で今度展覧会あるから
観にいきたい~。

画像UPしたかったんだけど、時間とれないので、
また明日以降で……
by wednesday9 | 2007-06-15 01:33 | 絵の話